虚しさ

虚しさは、きっと心の怠慢なんだと思う。
虚しく感じるのは、出家前のゴーダマシッダールタのように王宮での豪華な生活に飽き飽きしただけの現実を知らない傲慢な気持ちから来るものなのだと思う。
現実をしっかりみていれば、自分の置かれた状況に不安や心配、あるいは、恵まれていることを、切実に感じるはずだから。
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子供の成長を見守る親


神がこの世の多くの人間のさまざまな人生ドラマを一つ一つじっくり見ているとして、神は何を期待しているのだろう・・・

それと同じように、わが子の成長を見ている親は何を思っているのだろう・・・

もちろん、子供の幸福だろう。しかし、ペットを飼って、かわいがり、そして、臨終を看取るような、そんな愛情ではないはずだ。いや、似たようなものか?


わが子を愛おしく想う親の愛情は次元が違うはず。

そして、それよりもさらに超越した愛情を神は人類一人ひとりに抱いているはず・・・  でも、どんな感じなのか?


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子・・・

カトリックでは三位一体が大きなテーマになっている。

父と子と聖霊という三位一体。

ここで聖霊いうのは何なのか?

乙女マリアに聖霊が宿って、イエスという神の子が宿った・・・

聖霊とは、母親のことではないだろうか?

三位一体とは、父親である神と母親である聖霊と神の子であるイエス・・・

神も聖霊も子を大変愛おしく思っている。

だいたい、親というのは子の為にいろいろ精いっぱいの愛情を注ぐ・・・
自分よりも子のことを優先する・・・




前置きはこれくらいにして、



人は自分がいくら幸せになっても、それは空しいだけだ。
そして、もし、子孫がいれば、その子孫の幸せを願うものだ。
自分の子孫が不幸になったり、あるいは、悪を犯す人間になってもらうのは心が痛む・・・


親が自分のことよりも、子供のことをいろいろ思うのは当然のことであり、最優先すべきことであろう・・・
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『りそなの会計士はなぜ死んだのか』 という本を読んだ。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4620316466/ref=dbs_a_w_dp_4620316466



『りそなの会計士はなぜ死んだのか』
という本を読んだ。

残念ながら、亡くなった会計士が自殺だったのか他殺だったのか不明なままだったし、自殺だった場合の理由が見当たらない…

人が自殺したときの心理(病気以外の)を知りたい… これからもこういう本を探していこう…
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肝ったま母さん

出勤するとき、いろいろ考えた。

すれ違うサラリーマンやOLなど、自分の足元を見ながら黙々と歩いている通行人が多い。

みな、自分のことで頭がいっぱいなのであろう、僕も人のことは言えないが。



もっと世界に目を向けたい。自分のことよりも社会全体のことを。脳の中でも自分のことだけでいっぱいいっぱいのニューロン群もいれば、全体を見通し全体の益になるように統制しているニューロン群もあるのだろう。できれば後者のようなニューロン群が多いほうがいいであろう。統合失調症なども幻覚などの病的体験は前者のニューロン群が優勢だから起きるのではないだろうか?


現実の人間関係では、嫌な人もいるだろう。しかし、自分の子供が言うことを聴かないからと言ってわが子を嫌う親がいるだろうか?

子供は所詮子供なのだ。
だからこそ、親も寛容なのだ。


まるで、大勢の子供を育てる肝っ玉母さんのように、懐深く、余裕をもって、わが子を温かく見守る。






自分のことはさておき、視野を広げ、みんなが益となることを、この世全体にプラスになることを、考える。

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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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