過去には戻れないし、未来にはすぐには行けない・・・


もうすぐ年が明ける・・・
時間というのは本当に不思議だ・・・
過去には戻れないし、焦っても未来にはなかなか早送りできない・・・

人生の意味を考える人は現在の困難から目を背けたいからだという批判を目にすることがある。
しかし、そうではなく、現在が幸せでも、過去の苦しみを、しかも、現在の幸せとは全く関係のない苦しみを、何のためにあの理不尽な苦しみを持たなければいけなかったのか、あの時の苦しみはいつ報われるのか、それを知りたくて、人生の意味を求める人もいるであろう。

とくに、家族が事故で亡くなった人などは・・・

過去には戻れない・・・
未来にはすぐ行けない・・・
ちょっと先の未来には、ちょっと耐えれば待ってれば、自然に未来に行ける。

眠っていて、目が覚めたら明日になっているように、テープの進むのを待っているだけ・・・


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AI

将来、人間はロボットに苦痛も感じる機能を付けるであろうか?

もしこの機能を付けなかったら、ロボットは自殺してしまうかもしれない。

人間としてはロボットに生き続けて、人間のために働いてもらわなければならないから・・・
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行為者因果説

行為者因果という仮説がある。これに対するのが、一般的な見解である出来事因果だ。


たとえを使って「出来事因果」について説明する。
ある人が罪を犯したとする。
その人が罪を犯したのは、不遇な生い立ち、貧困、空腹、目の前にお金があった、脳が衝動的な行動を制御しづらい傾向があった、など理由がいろいろあるだろう。とくに、犯罪者の脳を頭部MRIで調べると前頭葉がやや小さいなど抑制系の未熟な器質があると報告する研究もあり、それはその人の責任ではなく、脳のせいであり、あまり厳罰に処さないほうがいいという考え方も出てくるわけで、とにかく、犯罪と言うのは、本人の責任ではなく、さまざまな物質的な原因のせいというわけだ。そもそも、人間に自由意志などないという人も少なくないわけだ。以上が、出来事因果の説明だ。

これに対して、行為者因果というのは、原因はあくまで「その人(行為者)の意志」ということだ。出来事とは独立して存在する主体(その人の意志)があり、それが原因となり、その主体は何の原因にも別に存在する(多かれ少なかれ影響はされるだろうが)ので、その主体のする行為はその人の意志だけが原因となる。



以上が行為者因果説の僕なりの理解だ(間違っているかもしれない)。

そして、僕がさらに考察するのは、この行為者の意志とか主体とかそういうのは結局、メタ認知なのではないかということだ。


メタ認知は、脳がしたくなることにブレーキをかける役割を持つし、アクセルをふむような、エンジンをかけるような促進的な役割も持つであろう。
人間の日常の言動は多くは無意識に反射的に習慣的に行っていることが多い。しかし、主体を働かして、自意識を自覚することで、運命や宿命に束縛されない自由な言動を行えるんだと思う。。。
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時間は存在しない



相沢義男氏の本
を古本屋で立ち読みした。


そこから考えるヒントを得た(この本自体には賛同はできない)。

カセットテープが再生されるような、この世界・・・

相沢義男
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愛に飽き無し

愛に飽きるということはないし、それよりももっと重要なことは、
愛には優劣や大小がないことだ。だから、一見ささやかな愛にも不足を感じることなく満ち足りた幸せを感じることができる。はずなのだ。

はずなのだ、と付け加えたことからもわかるように、多くの人たちは、ここを勘違いしていることがほとんどであり、
例えば、愛への希求にキリはないと勘違いしてたり…

仏教では、欲が苦の原因だというが、例えば、財産や名誉などを求めていくとき、いくら財産が増えても、いくら名誉が得られても、人間の煩悩が、もっと!もっと!と、さらなる欲にまくし立てられる。充足することなく、結局、虚しさを覚えていく。
しかし、本来の愛は、1人だけでも、愛する対象があれば、それだけで充分幸せを感じられるものだ。
もっと良い愛を、と更に求めるのは構わないけれども、実際にはその必要性はない。むしろ、多くの愛を求めようとするのは、本当の愛ではなく、単なる自己顕示欲だろうし、強い愛を求めようとするのも、本当の愛ではなく、単なる依存や逃避であろう。
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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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