本業


※ 人が生きていく上での『本業』とは、定職や自営などの仕事のことではなく、生きる意味を考えること、というふうにここでは定義して、以下、僕の意見を述べてみたい。



人生の意味を考える本業をおろそかにすると、現実の生活にも不幸や不運が襲ってくる。 もちろん、本業をしっかりやっていても、不幸や不運はやってくるが、それは、本業にヒントを与える、良い意味での試練なのだ。

この世での現実の生活において、就労している定職(人生の意味という本業に比べると、副業になってしまうが)に一生懸命真面目に頑張って集中しようとしても、邪魔が入る(ことわざにもある、好事魔多し)。しかし、これこそ、本業から意識が遠ざかってしまうことから、本来は好事ではないのだ。

この世での現実の生活において、放蕩暮らしをした場合、放蕩にうつつを抜かして、全身全霊集中してしまうということは、ないであろう。何故なら、そんな放蕩は虚しいから。呑む打つ買うなどの享楽にどんなにのめり込もうとしても、溺れるほどに心底楽しめることなど、この世には存在しないから。


結局、何が言いたいか?


まともな仕事を地道に勤め続けることや、平凡でも普通の家庭を持つことは、とても素晴らしいとは思うけど、それでも、これらに固執しようとしたり、さらに良い仕事を目指したり、家族をさらに安心して養おうとしたり、そんなことはやめた方がいいように僕は思う…


それくらいなら、放蕩息子や釈迦のように、虚しさを自覚しながら自暴自棄に自堕落に生き、いつでも、また本業に戻る覚悟を持っていた方がいいように思う…




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神は自分の存在の起源・理由・意義を探求しようとするだろうか?

神は不死だからといって、存在の意味を探求しようとするだろうか? 全知全能ではなく、ただ存在してある程度全能の神だった場合の神をここでは想定してるのだが、存在の意味を欲するだろうか?




欲して、答えが見つかってどうする?答えがわかって、さて、その後も永遠に続く存在にどう歩き出す?


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謙虚に…

これでいいと思ったり満足したりするのはよくないであろう。人生の意味を探求する中で、目標達成するのはおそらく最後の最後、人生の最期の時になってだろう。それまでは、まだまだ人生の途中であり、中途で結論が出るわけがないのだ。人生の大先輩だろうと、聖人偉人であろうと、臨死の際で悟ったのでもなければ、悟ったと思ったことがただの妄想だったり、錯覚だったり、勘違いだったりする。最期の時まで人生の意味を探し求めなければいけないようにできてる以上、生きている間はずっと考え続ける必要があるし、わからないから傲慢にならずに、謙虚に慎重に真面目に生きていける。この事自体が、人生の目的に沿った生き方になっている可能性が高い。

ここまでは前置きだ。
ここから本題。

僕が日々、毎時間、一瞬一瞬ごとに行っている諸々の行動や思考には、正しいこともあっても、不実なことも数多くあるわけで、その罪の多さ深さは充分自覚できているとは、現時点の僕には到底言えない。傲慢さがあるのだ。もし亡くなった後の死後の世界で神に会えたら、いろんな罪の責任を神に転嫁しようと考えているから。
それが傲慢なのだ。
こんな世界を生んだ、こんな自分にしたのは神の責任だと。

こういう結論を出してはいけない。

結論を出さずに、いつも、我が身を省みながら、考え続けたい…

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「メジロと梅」 徒然なるまま

メジロと蝋梅

まだ寒さは続くだろうけれど、梅が咲き始めている・・・
水戸の偕楽園は今頃梅が満開か?
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過去をさかのぼると・・・

時間は流れる

寂しい時や苦痛なだけの時はゆっくり流れ、ショッキングな時、感動した時、幸せな時などは早く流れ過ぎてしまう・・・


時が止まったかのような、時間の進みがゼロの時はあるだろうか?


一瞬が永遠のように感じる時はあるだろうか?

それは、死ぬ瞬間かもしれない・・・



そして、死んだ後は???



一瞬が永遠以上に感じられ、時は止まるどころか、過去にさかのぼるかもしれない・・・



過去に遡ったら、自分が生まれる前も感じれるのか?




自分が生まれる前を追体験できたとして・・・




一番初めに自分は何を思ったのだろうか?




ただ世界を見ている自分、見ているだけ・・・「不思議だなあ・・・」
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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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