神は自分の存在の起源・理由・意義を探求しようとするだろうか?

神は不死だからといって、存在の意味を探求しようとするだろうか? 全知全能ではなく、ただ存在してある程度全能の神だった場合の神をここでは想定してるのだが、存在の意味を欲するだろうか?




欲して、答えが見つかってどうする?答えがわかって、さて、その後も永遠に続く存在にどう歩き出す?


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謙虚に…

これでいいと思ったり満足したりするのはよくないであろう。人生の意味を探求する中で、目標達成するのはおそらく最後の最後、人生の最期の時になってだろう。それまでは、まだまだ人生の途中であり、中途で結論が出るわけがないのだ。人生の大先輩だろうと、聖人偉人であろうと、臨死の際で悟ったのでもなければ、悟ったと思ったことがただの妄想だったり、錯覚だったり、勘違いだったりする。最期の時まで人生の意味を探し求めなければいけないようにできてる以上、生きている間はずっと考え続ける必要があるし、わからないから傲慢にならずに、謙虚に慎重に真面目に生きていける。この事自体が、人生の目的に沿った生き方になっている可能性が高い。

ここまでは前置きだ。
ここから本題。

僕が日々、毎時間、一瞬一瞬ごとに行っている諸々の行動や思考には、正しいこともあっても、不実なことも数多くあるわけで、その罪の多さ深さは充分自覚できているとは、現時点の僕には到底言えない。傲慢さがあるのだ。もし亡くなった後の死後の世界で神に会えたら、いろんな罪の責任を神に転嫁しようと考えているから。
それが傲慢なのだ。
こんな世界を生んだ、こんな自分にしたのは神の責任だと。

こういう結論を出してはいけない。

結論を出さずに、いつも、我が身を省みながら、考え続けたい…

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「メジロと梅」 徒然なるまま

メジロと蝋梅

まだ寒さは続くだろうけれど、梅が咲き始めている・・・
水戸の偕楽園は今頃梅が満開か?
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意識の成長

脳内では二つ以上の意識があり、一つは現実の刺激に反応・対処しようとし、もう一つは精神内界の思索・感情に対応しようとしている。さらに、他の意識があれば他の感覚刺激、運動、思考、あるいは幻聴などの病的体験に対応しているかもしれない。

脳内で複数の意識が働いているおかげで、同時並行でいろんなことを遂行することができているのだが、複数の意識、これは、自我が芽生える7〜8歳まではまだ単数なのではないかと思う。言いかえれば、幼き子どもは、素直に世界を認知するだけの単純な一つの意識しか持たず、大人になるにつれ、自分中心に世界をコントロールしようとする意識、想い、思考、画策、が次々現れ始めるのではないだろうか?

幼き子どもは、自分の好みを親に訴えるけれども、優しく諭され『我慢しようね』と言われれば、『うん!』と言って素直に応じる。小さな子どもにとって親、とくに母親は絶対の存在だ。母親との円満な関係性だけあれば、それだけで良いし、自分の想いよりも母親の想いの方を重んじ、母親という世界の中心を大事にし、全てを受け入れる。

今日一日がどうなろうと、明日はどんな日になろうと、『here & now』だ。hereとは、母親のことだが。




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大きな苦難がなく、平穏無事に日々過ぎていくと、だんだん自堕落に、怠慢になっていく。人生は、毎日は、常に、人生の意味を探し求めるためにこそ、存在するわけで、人の、意識の、自我の存在意義は、生きている、存在していることの不思議さを自覚し、存在している目的、理由を追求するためにこそ、存在する。
人が、そういう使命を担っていることを思い出させてくれるのは、生きている際の苦難困難だ。苦しいとき、苦悩したとき、人は生きている実感を一番自覚する。そして、そんな人生を生きていく理由や目的を追求していくのだ。



人が存在する意味は、存在するということの意味を人が考えることにある。


生きていること、つまり、四苦八苦及び喜怒哀楽を一番実感するのは、ただ感じるだけでなく、感じたことを考える時にある。


苦しみだけでなく、寂しさ、わびしさ、空虚感などもよくよく自分の存在の意義、他人の存在の意味などを考えるヒントとして臨みたい・・・・
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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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