子・・・

カトリックでは三位一体が大きなテーマになっている。

父と子と聖霊という三位一体。

ここで聖霊いうのは何なのか?

乙女マリアに聖霊が宿って、イエスという神の子が宿った・・・

聖霊とは、母親のことではないだろうか?

三位一体とは、父親である神と母親である聖霊と神の子であるイエス・・・

神も聖霊も子を大変愛おしく思っている。

だいたい、親というのは子の為にいろいろ精いっぱいの愛情を注ぐ・・・
自分よりも子のことを優先する・・・




前置きはこれくらいにして、



人は自分がいくら幸せになっても、それは空しいだけだ。
そして、もし、子孫がいれば、その子孫の幸せを願うものだ。
自分の子孫が不幸になったり、あるいは、悪を犯す人間になってもらうのは心が痛む・・・


親が自分のことよりも、子供のことをいろいろ思うのは当然のことであり、最優先すべきことであろう・・・
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『りそなの会計士はなぜ死んだのか』 という本を読んだ。

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『りそなの会計士はなぜ死んだのか』
という本を読んだ。

残念ながら、亡くなった会計士が自殺だったのか他殺だったのか不明なままだったし、自殺だった場合の理由が見当たらない…

人が自殺したときの心理(病気以外の)を知りたい… これからもこういう本を探していこう…
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肝ったま母さん

出勤するとき、いろいろ考えた。

すれ違うサラリーマンやOLなど、自分の足元を見ながら黙々と歩いている通行人が多い。

みな、自分のことで頭がいっぱいなのであろう、僕も人のことは言えないが。



もっと世界に目を向けたい。自分のことよりも社会全体のことを。脳の中でも自分のことだけでいっぱいいっぱいのニューロン群もいれば、全体を見通し全体の益になるように統制しているニューロン群もあるのだろう。できれば後者のようなニューロン群が多いほうがいいであろう。統合失調症なども幻覚などの病的体験は前者のニューロン群が優勢だから起きるのではないだろうか?


現実の人間関係では、嫌な人もいるだろう。しかし、自分の子供が言うことを聴かないからと言ってわが子を嫌う親がいるだろうか?

子供は所詮子供なのだ。
だからこそ、親も寛容なのだ。


まるで、大勢の子供を育てる肝っ玉母さんのように、懐深く、余裕をもって、わが子を温かく見守る。






自分のことはさておき、視野を広げ、みんなが益となることを、この世全体にプラスになることを、考える。

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攻める

緊張感…それはただの真面目さ勤勉さではなく、見知らぬ広い世界にポーンっと一人放り出された後のような、一体これからどうすればいいのだろうか途方に暮れそうな、誰も助けてくれない、いや、むしろ、自分よりも怖そうで強そうな他者の大勢いる中で萎縮してしまいがちな、そういう緊張感… とまでは言わないけれど、アドレナリンが出たり、セロトニンとノルアドレナリンが渦巻いたり、ハラハラドキドキで、かつ、諦めたり、失意の底に落ちたりせずに済むくらいの、一喜一憂に心が揺れ動き得る状態が、人間には必要であろう。
慣れた場所で、いつもの人間関係で、なあなあの馴れ合いで変化を厭う暮らし方では、緊張感は生み出されず、ドラマも波瀾万丈も何もない。
失敗もあるし、成功もある。いや、失敗の方が圧倒的に多いかもしれないけど、慎重にアグレッシブに攻めたい…

というのは、頭の中で…
とにかく、他に人がいなくて一人だけの時でも、緊張感を持っていたい
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本業


※ 人が生きていく上での『本業』とは、定職や自営などの仕事のことではなく、生きる意味を考えること、というふうにここでは定義して、以下、僕の意見を述べてみたい。



人生の意味を考える本業をおろそかにすると、現実の生活にも不幸や不運が襲ってくる。 もちろん、本業をしっかりやっていても、不幸や不運はやってくるが、それは、本業にヒントを与える、良い意味での試練なのだ。

この世での現実の生活において、就労している定職(人生の意味という本業に比べると、副業になってしまうが)に一生懸命真面目に頑張って集中しようとしても、邪魔が入る(ことわざにもある、好事魔多し)。しかし、これこそ、本業から意識が遠ざかってしまうことから、本来は好事ではないのだ。

この世での現実の生活において、放蕩暮らしをした場合、放蕩にうつつを抜かして、全身全霊集中してしまうということは、ないであろう。何故なら、そんな放蕩は虚しいから。呑む打つ買うなどの享楽にどんなにのめり込もうとしても、溺れるほどに心底楽しめることなど、この世には存在しないから。


結局、何が言いたいか?


まともな仕事を地道に勤め続けることや、平凡でも普通の家庭を持つことは、とても素晴らしいとは思うけど、それでも、これらに固執しようとしたり、さらに良い仕事を目指したり、家族をさらに安心して養おうとしたり、そんなことはやめた方がいいように僕は思う…


それくらいなら、放蕩息子や釈迦のように、虚しさを自覚しながら自暴自棄に自堕落に生き、いつでも、また本業に戻る覚悟を持っていた方がいいように思う…




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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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