動物

動物は植物は生物は毎日毎日何を考え生きているのだろう・・・
動物(たとえば野生のヌー)は生きていて、他の天敵に襲われる心配もしながら餌を探しながらそれらから解放されている時には、ぼーうっとしているのだろうか。足をけがして化膿して痛みと熱で苦しい時も段々諦めかけながら何を考えるのだろう。他の仲間が死んでいくのを見ているから、自分もやがて死ぬんだということを悟るのかもしれない・・・病気じゃなく健康な時ですら、毎日毎日の生活にやがて飽きを感じ、いつか何か終わりが来るんじゃないかということを薄々感づいているかもしれない。
生の意味なんて大それたことは考えないけれど、死を考える。生に対する執着は薄く、死を覚悟しながら生きている。

何のために生きるかよりも、死ぬことをゴールに見据えて生きている。死んだらどうなるかなんて考えない。死んだらすべてが終わるくらいにしか考えない。生きていることに意味を見出そうとしないから、死んだ後に何か答えが待ち受けているなんて考えない。ただ死んだら終わりと思うだけ。

これが自然なあり方なのかもしれない。悠久の地球の歴史、大いなる自然の流れは、ただ淡々と生と死を繰り返し、無常が続く・・・

これでいいのだろうか?
いや、良いとか悪いとかの問題ではないのだろう・・・

何らかの偉大な出来事も画期的な変化も、広大で永遠のこの世界ではちっぽけな事であり、意味をなさない・・・

アダムとイブのいたエデンの園ですら、そういう流れの中でひっそりと存在していたのかもしれない・・・

しかし・・・

この世を作った創造主が何かの目的でこの世を作ったならば、こういう無意味な時の流れにはしないはず・・・
スポンサーサイト
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
プロフィール

うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line