自分が存在していることは確かだが、自分以外に誰も存在せず、この世は自分の見ている夢に過ぎない可能性もある。しかし、その場合においても、自分に夢を見させている存在があるはずだ。その存在は神かもしれないし、知的な存在かもしれないし、何の知性もない無機的な物質かも知れない。いずれにしろ、この私が感じ、そして感じさせる存在がある。つまり、感じる存在と感じさせている存在の二つが存在することになる。何故、こんな対の存在があるのか?神が存在していても、神に感じさせる存在があるはずだ。神は感じ感じさせる二つの役割を同時に負うているかもしれないが(そんなことが可能なのかどうかはわからない。)。もし、神が独りで存在していたとしたら、そして何かを作ったなら、それを自分以外に見てもらいたいと思うかもしれない。
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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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