時間のない世界・・・

例えば、ある物が突然消えたり、動きが止まったり、あるいは無の中から急に何かが出現したり。そういうアトランダムな事象が起きているような状況があったとしたら、その世界に時間という概念は必要ないだろう。。。

時間は、規則性をもって変化する世界の中でこそ意義を持つ。

量子力学が扱うミクロの世界では、まさしくランダムな現象が起きている場合があり、そのミクロな次元においては時間はないと言えるのかもしれないが、そうはいっても、その世界の集合したよりマクロの世界、高次元のレベルでは、時間に基づいた法則が働いているわけで、結局、時間は存在しないことにはならない。


ランダムに不規則に動いている世界があったとして、それを観察する者がいたとしても、客観的に時間を測ることはできない。観察する者自身も不規則な意識状態でいるので。。。

もちろん、不規則な世界の枠外から観察するなら、時間を計測できるのだろうが。。。
枠外から客観的に観察なんてあり得ることではないし。。。
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仮定の上で

こんにちは。

難しいですよね。
すべての科学は、ある前提、仮定の上に成り立っているだけで、
その仮定が崩れたら、崩壊します。

ランダムにふるまっているようにみえるミクロの世界も、
それは人間の目にはそうみえるだけで、
実は整然としたふるまいかもしれませんよね。

未だ、私たちの智恵の及ばない現象なだけで。
科学がどんどん進んで、いろんなことが
次々と解明されるといいですよね。

もしくは、新たな発見は、
これまでの理論を崩壊させることもありますが。。。

No title

量子力学の世界では不確定性原理が働いていて、素粒子が不規則なふるまいを見せているみたいです。
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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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