究極の問い

「何故、存在物は存在するのか?」
「何故、無ではなく、何かが存在するのか?」

究極の問いであり、哲学者はこの問いがあらゆる問いの中でもっとも根源的な問いであると言ってます。
スポンサーサイト
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

こんにちは。

この問いに挑戦してみたいと思います。
みゅうさんに真実の仏教・親鸞聖人の教えを伝えたいから。

No title

ありがとうございます!

↓のサイトを参照していただくと良いかと思いますよ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%81%9C%E4%BD%95%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%80%81%E4%BD%95%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B

この命題は、結局、何故?何故?と続く永久連鎖と同じようなものかもしれませんが・・・

存在への挑戦

ご紹介いただいたサイトを見ました。
面白いですね。


 「何故、存在物は存在するのか?」
 「何故、無ではなく、何かが存在するのか?」

 「なぜ世界は存在するのか?」
 「なぜ自分は存在するのか?」
 「なぜ、何もない『無』ではいけなかったか?」

 ・・・・・・

歴史上の名のある優秀な哲学者たちが
この問いに答えんと挑戦しましたが、
結局、回答は得られていない。

どこまで行っても回答に行きつかない。。。
回答が問いに変わり、その回答がまた問いに変わる。
どこまでいっても回答に行きつかない。。。

結果 (存在) には必ず原因がある。
であれば、必ず回答があるはず、
と思うかもしれませんが、
原因をどれだけさかのぼっていっても、
永遠に答えにたどりつけない。

その原因は? その原因は? その原因は? ・・・・・・。
それはなぜ? それはなぜ? それはなぜ? ・・・・・・。

結局、原因には、これが始まりというスタートがない。
始まりのない始まりから始まっているのであり、
終わりのない終わりまで永遠に続く。

どこまでいったら満足できるか。

問い (原因) が続くかぎり、
結局、永遠に満足できないでしょうね。

「存在」の真理探究には、永遠にゴールはありませんが、
そもそもなぜそのような問いが湧き起こったのか。
単なる好奇心か?

単なる議論好きで、そういう人も中にはあるかもしれませんが、
真剣に人生を考え、悩んでいる人が多いのも事実。
だから、私も真剣に考えたいと思います。


いったい哲学とは何ぞや?


哲学、歴史をひもときながら、
みゅうさんと一緒に挑戦していきたいと思います。


長くなると思うので、少しずつ。
続きはまた次回に。

コメントなのに、自分のブログみたいになっちゃいました。
すみません。。。(><)

ありがとうございます!

世の中のほとんどの人は、上記のような問いに「考えても仕方ない」と諦めてしまいます。
むしろ「そういうことは考えない方がいい」「何か悩みでもあるのか?」
と話をそらしてしまいます。

もちろん、悩みがあるから、生きていて苦しいから、その根本的な解決を目指して上記の問いを考えるわけですが・・・

西洋哲学について

こんばんは。
再び失礼します。

西洋哲学について。

日本は明治以来、西洋哲学を学んできましたが、西洋文明の根底にキリスト教があるのと同様、哲学もまたキリスト教の色眼鏡をかけていることは否定できません。

たとえば 「近代哲学の父」 ルネ・デカルト。

彼は、ヨーロッパ近代思想の核を作り、自然科学、人間論の全体系 (パラダイム) を創始したとさえ評価されています。

しかし、デカルト哲学の基本原理  「我思う、ゆえに我あり」  のあとには 「神の存在証明」 があり、続いて展開される世界観は、キリスト教のそれと驚くほど酷似しています。

西洋近代哲学は、その出発点において、いかに方向を誤ったのか。
かくして、壮大にして幸薄い現代文明への道が、幕を開いたのではないでしょうか。

西洋哲学について

西洋哲学とか東洋の仏教、、、
私はべつに東西問わず、宗教哲学問わず、ただ真理が知りたいです・・・

真理

こんにちは。

気持ちはわかります。
私も同じです。

究極の問いですから、
いきなり結論には行きつかないと思います。
あわてず、順を追って考えていきましょう。

もしかしたら、真理、真実がすぐそこにあっても、
それがわかる智恵がなく、納得できず、
受け入れられないだけかもしれませんね。

No title

そうですね・・・・
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line