この世は不平等か?いや、そんなことはない!

この世は不平等か?

こんなこと考えるのも卑しい感じがして嫌だけれど、一応考えてみる。

生まれ、育ち、環境、学力、能力、才能、容姿、そして性格には個人差がある、あり過ぎる。おそらく神にとってはこれらは全く意味がない差なんだろうけど。

神にとって、人に求めるものとは、愛・信頼・安心なのか?乳児が母親を求めるように、神も人に運命共同体のような、絶対的な同一感を抱きながらそばにいてほしいという願い、というか、それが自然・当然のものとして思っているのかもしれない。
それに比べれば、人が知的能力が低かろう高かろうと、性格が素直であろうとなかろうと、この世で幸せに生きていようとなかろうと、全く関係ない、のかもしれない。

一番疑問に思うことで、幼な子が早くに亡くなってしまう場合だ。その子が短いながらも生きてきた意味、どのように考えればいいのかということだ。動物と違って人は、2歳か3歳ぐらいで相手の気持ちを察することができるようになる。そこらへんが境目で、他人への共感力、畏れ、信頼、愛を抱けているんじゃないかと思うが、これができた時点で生きて存在する意味になっているんじゃないかなと思う。この年代以降は自意識が芽生えだんだん強くなっていくことで、人生の意義である神への愛というか、無邪気で純粋な精神が弱まっていくんだろうな・・・

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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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