記憶と時間 その2

夢の中での時間の流れは異様だ。速かったり、不連続だったり。そして、その不連続な時間経過、事の成り行きの不合理さに意識はあまり不思議さを感じない。
これは、ワーキングメモリー(作業記憶)がうまく働いていないからだろう。

作業記憶。記憶の一種であるけれど、特殊な記憶だ。一度にいろんな情報を得ながら、しかも前後の過程を論理的に把握するために必要な記憶だ。

したがって、自分はなぜ存在するのかというような高度な疑問、自意識、自我についての思考・思索などは、このワーキングメモリーがなければ到底できない。

夢の中で自我問題を考えられないわけだ。

とにかく、この作業記憶が人類の進化の上でとても重要だったわけで、これをさらに進化させると・・・・・



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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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