過労・死

『死ぬな』の著者のように一生懸命闘病し一生懸命働き財産使い果たし生活保護受給し、また働き始め、忙しい人生を送り、結局、何が残ったのだろう?
たくさんの人との繋がり、たくさんの良い思い出、そういうのが大切なのだろうなとは思うけど、でも、著者のような人生は疲れないだろうか?

だいたいのハッピーエンド作品は、最後に、子宝に恵まれ、財産も豊かになり、多くの人たちに温かく見守られながら死ぬわけだが、これらさえ、僕には虚しく感じてしまう…

虚しさなんて感じるのは甘ったれているか、現実にまだまださらなる苦難を受けれる余地があるということだろうが。

子育てに忙しい親は、子どもを授かったことに疑問を抱くまでもなく、幸不幸を感じる間も無く、当たり前のように子育てに邁進するけれど、いったい、動いて動いて、働いて働いて、休むことなく働き通しで、虚しくならないのだろうか?

人間は人生の一日一日を常に生きている。身体の構成成分が日々、同化と異化を繰り返すように。もちろん、少しずつゴミはたまるだろうし、動きは鈍くなるだろうけど。

疲れた…




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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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