死ぬな

『死ぬな』

死ぬな(並木秀之・著)

この著作を読んで他の人に勧めたいとは思うのだが、少し話が冗長で、もう少し、具体的現実的にいろんな話を書いてくれたらなと続編なり詳しい半生記を期待している。
以下は、僕がこの著作から連想して考えたこと。

・生きているということは、いろんな可能性を生み出す。自殺を考えた人が生き延びて何年か何十年か生き続けていた時、自殺してしまっていたら味わえなかったような経験をすることができてるはずだ。良いことも悪いことも含め。
とくに、自分自身はさらに苦しい人生を送っていたとしても、他の周りの人たちにいろんな良い影響を与えているはずだ。
つまり、生きるということは、自分の為にというより、家族知人友人などや社会全体のために良い影響を与えているはず(もちろん猟奇大量殺人者が自殺するならその方が世のためになる、かもしれない・・・)。

・ハンディキャップやコンプレックスがあるほうが、人生の選択肢を狭めて、より具体的実践的な進路選択を後押ししてくれるはず。もちろん、プライドやメンツなどのよけいなコンプレックスは捨ててしまったほうがいい。自分に能力や特技がないという人でも、何かしらの興味や関心があるはず。その興味に向かって社会的活動につながる進路を進めばいい・・・

・人間の幸せは仕事や社会的地位や名誉やお金ではない。どれだけ、一生懸命生きているかであろう。



・波乱万丈忙しい人生を送っても、最後の最後まで報われないことも少なくないと思われる。しかし、報われる報われないといったハッキリした形として残らなくても、必ず、他の人や社会に良い影響を残しているはず。。。


スポンサーサイト
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
プロフィール

うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line