大きな苦難がなく、平穏無事に日々過ぎていくと、だんだん自堕落に、怠慢になっていく。人生は、毎日は、常に、人生の意味を探し求めるためにこそ、存在するわけで、人の、意識の、自我の存在意義は、生きている、存在していることの不思議さを自覚し、存在している目的、理由を追求するためにこそ、存在する。
人が、そういう使命を担っていることを思い出させてくれるのは、生きている際の苦難困難だ。苦しいとき、苦悩したとき、人は生きている実感を一番自覚する。そして、そんな人生を生きていく理由や目的を追求していくのだ。



人が存在する意味は、存在するということの意味を人が考えることにある。


生きていること、つまり、四苦八苦及び喜怒哀楽を一番実感するのは、ただ感じるだけでなく、感じたことを考える時にある。


苦しみだけでなく、寂しさ、わびしさ、空虚感などもよくよく自分の存在の意義、他人の存在の意味などを考えるヒントとして臨みたい・・・・
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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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