幸不幸は問題ではない!

ヴィトゲンシュタインは、哲学的にというか、倫理学的にというか、この世での善悪は、善は幸せに生きることと断定してしまっている。。。

僕はこれに反対する。


幸福に生きていれば何も問うことはないであろう。

幸福な人生は文句のつけようがないというよりも、文句をいう意志を消されてしまうだけだ。


幸福でなくても、人生の目的を知っている人は、幸福でなくても我慢でき、かつ、幸福ではないけれど、やれるだけのことはやっているという充実感を得られる、いや、充実感ではないであろう、正確に言えば、人生に対するおのが責任をまっとうしている自覚だ。


不幸であっても、自分のやるべきことをやっていて悔いはない。


幸福であろうと、茫洋としていようと、理性や知性や悟性を失おうと、そんなものは、自分のやるべきことを一生懸命やっている人の人生の前では無価値に等しい
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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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