幸福を得られなくても、苦難を経験しつつ幸福を求め続ければそれで良い

ただの仮説ではあるのだが、生きてこの世に居る間は人間は決して人生楽する為に生きているのではなくこの世界での各種問題点を実際に体験し感じるために生きているのだと思う。

もし楽しみや幸運を経験することが人生の目的だったら、楽しみや幸運の数が増えていくうちに虚しさを味わうのが目に見えてくるであろう。この世界での問題点、すなわち、苦しみや不幸を体験しつつ、それらを乗り越えることと、楽しみや幸運を目指して首尾よく獲得することに、違いはあるだろうか?

何が言いたいか?苦しみや不幸は乗り越えることに意義があるのではなく、とにかく、体験し、乗り越えたいと思うことに意義があるのだ。楽しみや幸運を体験しても、それらを体験した思い出、記憶が残るだけで、何か新規に発動する意志は存在してない。
苦難や不幸は人に意志を生じさせる。もちろん、苦難や挫折がひどければ、学習性無力感で絶望してしまうだけだが、現実には神は負えない十字架は課さないようにしているはずだ。
とにかく苦難を体験していればいつか報われるのではないだろうか・・・・
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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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