こどもの心の発達

保育園に入園してないだいたい3歳未満の乳幼児にとっては、母親も家庭も全て自分の為に存在するような自分が中心の世界に感じられることだろう。
そんな心理段階から、保育園に入ったりする段階に移ると、その子の心理状態は一挙に変わる。
自分が世界の中心に存在すると思っていたのが、そうではない現実にまざまざと直面させられるのだから。
自分が遊んでいたおもちゃを他の子に取られて怒って奪い返したり、あるいは何だか大きな図々しい年長者がさっそうと自分の目に着けていたおもちゃを独り占めしてしまったときに、まるでハイエナがライオンを見るような目で呆然と気を落としてしまってしまったり・・・


人間は自分が世界の中心にいるのではなく、世界の中心から離れまいと頑張らなければいけないことに気づき、やがて、自分の能力の限界を自覚するようになっていって・・・


乳幼児から学童期、思春期と段々と自分という存在について考えを発達させていく。乳幼児が自分の存在に気づくことはなく、学童期にようやく自分って何故存在しているのか考えるようになり、思春期に悩むようになる・・・
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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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