人間は考える葦であるで有名なパスカルは、神の存在照明としてキリスト教擁護派に取り入るような提案をしている。すなわち、「生前神を信じていれば、死んだときに、もしあの世があるのなら、天国に行けるし、もしあの世がないのなら、地獄に行かなくて済む。だから、神を信じておいて損はない」というようなことを言っている。この提案の大きな間違いは、反対のことに言及していないことだ。反対の事とは、以下の様なことだ。




「神を信じないで死んだとき、もしあの世があって神が自分を責めた時、『じゃぁ、生きている時にもっと神の存在する証拠と善をなす必要性重要性を何故もっとわかるように諭さなかったのか?!』と神に反論すればいいし、もしあの世がなければ地獄に行かなくて済む」
ということだ、これは、僕が独りで勝手に考えたことだが。



パスカルの時代はキリスト教が国を絶対的に支配していた時代であり、キリスト教を否定するような理性的な人はガリレオのように死刑になってもおかしくないような野蛮な時代だったのだ・・・



死刑反対とか、自殺は罪だとか、自殺ほう助も罰するような今の時代は、そういう野蛮な時代と根本的にはあまり進歩していない・・・



2016年6月20日に釧路で通り魔事件が発生した。4人切りつけられ1人死亡。犯人は精神疾患に罹患してて死にたかったらしい。死刑にしてもらいたくてやったらしい。おそらく自殺はすでに何度か試みて痛みに耐えきれず自死は諦め本人なりに熟慮を重ねた上での犯行だったのだろう。


いい加減、国は、社会は、世界は、安楽死・自殺ほう助を合法化したり、殺人事件への死刑や刑罰の厳罰化を推し進めていくしかないことに気付いてほしいと、僕個人は思っている。。。


何故、世界は日本は死刑や安楽死にしり込みしているのか?それは人口が減って、搾取できる労働者を減らしたくないからだ。


蟹工船じゃないけれど、そろそろ国民の中低層は国に反旗を翻さないといけない。通り魔事件を起こしたり、オウム真理教みたいな反社会的行動や、ISのようなテロリズムに訴えるのではなく。





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