苦しみがあるからこそ、感動がある・・・



宗教も文学もアダージョも、悲劇をもとに感動をもたらそうとしている。。。

苦しみを介して初めて感動が生まれると言いたげに・・・


天国というのがあって、何一つ不自由なく、永遠に平穏で、温かく、無風で、とにかく、平和・・・それが至福なのだろうか?


永遠に約束された平和というのが僥倖だとしたら、それは、単に不幸や不運や悲劇が突然襲ってきたりはしないという保証があると言うだけのことであり、それは本当に幸せと言えるのかどうか???


神が設定しているこの生の喜びというのは、そんな平穏さ平和さ
無難さというものではないはずだ!


苦しみがあるからこそ、何とも言えない感慨深さが生まれるのだろう。


まるで日本の一期一会、無常に通じるものだけど・・・


頼みもしないのにこの世に生まれた自分・・・別に感動などいらないから、初めから自分なんか生み出さないで欲しかった、と思う前に、苦しみを通して感動を得ることの真の意味を考えたい・・・



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Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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