永遠と瞬間

(A)私は今ここに存在する
(B)世界は今ここに存在する


(B)において、窓から外を見てて「ああ、街が見えるなあ」と感じても、外を見るのをやめ、部屋の中に視点を移せば、もう窓の外の世界は自分の頭の中から消えているわけだ。つまり、他者(世界)の存在は一瞬なのかもしれない・・・

それに対して、(A)は、何をしようと常に意識している・感じているわけだ。もちろん、深い眠りの中にいる時は別だが・・・


(思考実験)

生まれてからずっと天井を見続けながらずっと生きている人がいれば(独りで、動けず、100年も200年も、何億年も、栄養は経管栄養で。誰も接触せず、その人は変わることない天井の模様を眺めながら、何もできない、声も出せない・・・、目を閉じることもできず、夢を見ることも眠ることもできず)何を考えるだろう。その人の認識する世界・・・ 目の前の天井の存在は疑いようのない事実なのか?
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Re: No title

ありがとうございます!
といっても、僕自身だけでなく、読者の方々の御精進も祈念しております。
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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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