時間と自我意識

(A)私は今ここに存在する

(B)世界は今ここに存在する

(A)について
(A1)Person「私」とは感じる主体
(A2)Time「今」とは流れを感じる時間の経過の中
(A3)Loation「存在する」とは私の内側の一点に感じる

(B)について
(B1)P「世界」とは私に感じさせる存在
(B2)T「今」とは時間の中での瞬間瞬間
(B3)L「存在する」とは私の外側の無限の広がりの中に感じる

(A1)と(B1)は対照的
(A3)と(B3)も対照的
そうすると(A2)と(B2)も対照的になるのではないかという予想がたつ


外界の存在は瞬間瞬間の連続に過ぎないような気がするのに対して、私が自分自身を感じる時間とは実は永遠なのではないだろうか?いや、永遠という言葉ではなく、別な概念で考えなければいけないかもしれない。しかし、とにかく、外界の物が自分に刺激を与えるのは、一瞬一瞬の連続であるのに対し、自分自身の存在を自覚するのは時の寸断がないような気がする。要するに、内省・自己洞察、いや、自分自身の精神を感じるときの時間は、外界を知覚するときの時間と次元が違うような気がする。


もちろん、脳の中では感覚野を通すか否かという経路の違いによる時間差、あるいは、自ら自分の存在について考えだすような内在的自然発生的なループ回路か、あるいは、刺激受容体感覚という一方通行的回路かという違い、などが多少あろうけど、そんな問題ではないような気がする。




(ハッキリ言って全然間違っている内容・・・しかも、まだ途中・・・)





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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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