他人事



相変わらず、時間と自我意識の謎についての考えはまだまとまってません。そもそも、そんな簡単に考えがまとまるような内容ではないので・・・

今日もまた、別な話題を。。。



このブログのカテゴリは一応、キリスト教になっている。

なので、久しぶりにキリスト教に関係する内容を書いてみる。

今日はもちろん日曜礼拝に行った。
カトリックの教会だ。
司祭の説教の中で、難民の話が出た。
今、シリアからの難民が増加していて、また、欧州での難民受け入れについての問題もニュースになっている・・・
何十万人もの難民を受け入れるかどうするかヨーロッパ難民危機という状態だ・・・

このニュースを聞く日本人は、難民問題を他人事だと思っているのではないだろうか?他人事というか、欧米の難民受け入れを何とか支援したいと思う人もいるだろうけど、何より、我が国日本の難民受け入れが実は、毎年千人の希望者がいるのに毎年10人程度しか難民認定されていない現実を知らない人がほとんどなのではないだろうか・・・(私も知らなかった・・・前、通ってた教会の牧師さんは、日本の親戚を頼ってアフリカから日本に来たアフリカ人が日本国への永住を希望しているのに却下されていることへの支援活動を行っていたのを聴いたことがあるのだが、その時ですら、私は稀なケースなんだろうなとあまり気にしてなかった・・・)



前置きはこれくらいにして、ここから本題に入る。



手術の副作用というか合併症というか手術したのに亡くなってしまうリスクは1%だろうが何%だろうが必ずあるものだ。ほとんどの人は無事手術が成功して病気が治って健康な生活を送れることを期待している。実際、その通りになる人がほとんどだろうが、1%の不運なケースになってしまった当事者はいたたまれない・・・その人にとっては、1%ではなく100%になってしまったのだから・・・



自分という意識を考える時、他の大勢の普通の平凡な人と違って、自分だけ自分の意識を持って、悩みながら生きている・・・

誰にでも起こり得ることだけど、ホントにわずかな可能性の中に見事に入ってしまった・・・
まぁ、そんなことはどうでもいい。



他人にも意識があるのかどうか?

漫画「銃夢」に出てくるザレム人みたいに、頭の中に脳はなくただ小っちゃいICチップが入っているだけの人間。ICなどというコンピューター、機械、物質の働きだけで、自我意識があるのだとしたら、自我意識の存在を他人が客観的に確かめる統べはないであろう。。。



日本国内で毎年10人程度の難民認定された人、および残りの1000名弱の人々、こういう人の苦しみ悩みは、自分に知る由はないのかもしれない。しかし、想像することで、知ることはできる・・・
(意味不明な文章ですみません)



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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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