自分の中にいる親としての自分と子供としての自分・・・

二分心というわけではないけれど、自分の中には、二つの自分がいると思った方が良いのかもしれない・・・
「意識のない自分(A)」「自意識のある自分(B)」


Aは乳幼児のように意識がまだ発達していない自分
Bは大人のように、Aを見守り、育て、しつけ、愛する自分。かつAの色んな苦悩をAに代わって引き受ける自分


ふだんの自分はBの方だ。




Aを愛し、いつくしみ、いとしく思い、そして、厳しく躾け、自分を励まし、困難を耐え忍び、そして、喜ばしいことには一緒に感動する・・・



親が子供を育てる時、世の中の酸いも甘いもまだ噛み分けていない子どもに対して、良かれと思っていろいろ厳しいことを言う。英語を勉強しなさいとか、ピアノを練習しなさいとか、片付けなさいとか、人に謝りなさいとか・・・もちろん、これらのしつけは後になって、子どもの為に役立ち、そして、子どもを感謝するであろう・・・(そうじゃないかもしれないけど・・・)



自分が自分自身に厳しくなり、子どものを苦しみを引き受けて、安心して子供が成長できるようにしていく・・・そんな風に、自分自身に喝を入れたい・・・
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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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