自分を通して、他を見る。。。

人を愛する時に抱く何かを自分自身に対しても意識して抱くようにする。その何かとは何か?
神に対して愛する時に抱く何かを自分自身に対しても意識して抱く。その何かとは何か?
それは信頼か?信頼というと頼る意味も含まれてしまうから、より正確に言えば、献身だろう。
誰かを愛する時、相手が裏切るとは全く想像しないものだ。たとえ裏切られても、相手の事情を酌量して許すであろう。
こういう気持ちが、自分自身に対しても必要なんだろうなと思う…
不甲斐ない自分、ダメな自分に失望しないで、自分自身のために一生懸命尽力献身する。

自分は裏切らない。自分という自意識が代わりに苦悩を耐え忍び、自分のために必死になる。

もちろん、こういう気持ちを抱いた上で、それ以上の気持ちを隣人や神に向けるのが大事なのであろう。
自分のために一生懸命になるのは、あくまで土台に過ぎない。土台の上に建物を建てて初めて目的は達せられる。

自分というフィルターを通して、隣人や神に尽力する…



ところで、

自分という自意識の存在は、自分という人生を愛することを通して他者を愛するために必要なのか???

とにかく、何故自分という意識が必要なのか、今も考え中だ・・・






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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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