人生という物語をつむぐ

自分の人生を一つの物語として言葉にして語る、言語化する・・・

友人や家族に自分の人生の物語を話して、あらためて、自分の人生を振り返る。今までのストーリーから今後どういう展開があるのかを洞察してみる。


しかし、人生というのを完璧に言語化することは不可能であろう・・・まるで、好きな食べ物の美味しさを説明するように、難しい・・・


言語なしでは思考(私がここでいう思考とは抽象的なことを考えること)はできない。これは確かだ。言語のない動物に知能はあるだろうが、抽象的なことを考えるのは無理だ。思考は言語のある人にしかできない(言語のない赤ん坊にはできない)。

しかし、言語ですべてを語るのは無理がある。まるで、数学で世界を全て説明しようとするように不可能だ。

よく死ぬ間際、人は走馬灯を見るように自分の人生を一瞬で振り返ると言われている。

人生を振りかえる時、視覚だけでなく、聴覚や、言語、思考、感覚など、自分が経験したやり方を全て総動員しないとならないだろう。しかし、これらを総動員できても、本当に振り返ることになるだろうか?

もちろん、生きていた間に体感したこと・考えたことを感覚器・脳の前頭葉をフル活用すれば、理論上、過去を追体験できるはずだが、何かが足りない気がする・・・

時間軸で考えなければいけないのはもちろんだ。何も知らなかった過去の自分の体験を、すでにその後のことを知っている今の自分が追体験しても感動や驚きは少ないだろうし、不安や心配などは実感できないかもしれない・・・


PS:現実の体験を再現するのはほとんど不可能だと思えるが(目をつぶって頭に思い浮かべるのは本当の再現は不可能だと思う)、夢の中での体験が今のところ一番再現するのに適しているように思われる・・・
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No title

人はいつか死にます。そのときに、自分の人生をどう振り返るか、私はそのときが来たときのお楽しみにとっておきます。

今は、とりあえず少しずつでも前進できればと思っています。

死ぬときが大切

確かに死ぬときに今までの生き様が現れるのかもしれません・・・
もちろん、死ぬときのことなどよりも、今、この時を精一杯生きているかが大切なのかもしれませんが。。。

前進あるのみなんですよね、本当は・・・
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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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