福沢諭吉

福沢諭吉の言ったといわれる七つの訓戒(実際には福沢諭吉はこんなこと言ってないらしいが)


世の中で一番楽しく立派なことは一生涯を貫く仕事を持つことです
世の中で一番みじめなことは教養のないことです
世の中で一番寂しいことは仕事のないことです
世の中で一番醜いことは他人の生活を羨むことです
世の中で一番尊いことは人のために奉仕して決して恩に着せぬことです
世の中で一番美しいことは全てのものに愛情を持つことです
世の中で一番悲しいことはうそをつくことです


この中で
『世の中で一番寂しいことは仕事のないことです』
というのが、世の常識のようではあるけれど、これは、本当に間違っている。一見、真実をついているように多くの人が感じるけれど、私は別の視点から考える。

仕事があると、自分は社会から必要とされていると勘違いする。
仕事があると、忙しくて、充実した日々を送っていると勘違いする。
仕事がないと、自分の存在価値はないんだと誤って自信をなくしてしまう・・・
専業主婦だと、仕事をしていないと勘違いして、育児ノイローゼなどになっていく・・・

こういう勘違いを勘違いばかりしがちなのだ、人間は・・・

仕事は、自分の人生の充実のためにするのではない!
仕事は、食っていくためにするのではない!
仕事は、すべきだからするのではなく、自然に自分に与えられて、自然に自分からやっていくものだ!






私はすでに無職ですが・・・

もちろん、無職の日々に焦りを感じるし、このままでいいわけないと思っているし、何か仕事を探さねばとも思うし、、、

しかし、育児が天から与えられた貴重な恵み(天命)の専業主婦のように、今の自分の状況を無職という単なる別名のせいで卑屈になる必要はないし、ネガティブになる必要はない。比較的、自分のやり方で過ごせる日々を自分の責任で送っていく幸運をポジティブに活用すればいいのだ。
スポンサーサイト
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

No title

「仕事」を、お金儲けの手段とか、
ビジネスと解釈すればその通りですね。

しかし、それならば、第一項目の
世の中で一番楽しく立派なことは一生涯を貫く仕事を持つことです
・・・という中の「仕事」とは、お金儲けだけの意味でしょうか?

「仕事は、自分の人生の充実のためにするのではない!
仕事は、食っていくためにするのではない!
仕事は、すべきだからするのではなく、自然に自分に与えられて、自然に自分からやっていくものだ!」

・・・貴君も、ご自身でこう言っておられる訳だから
「一生涯を貫く仕事」で、
「人のために奉仕」されてはいかがでしょうか?

今回もまた、悪口雑言の程、お許しください。

御返事ありがとうございます!

福沢諭吉の心訓七則は偽作と言われてますし、明治の時代に作られたのかも、もちろん作者も不明ですが、とにかく、勤勉さと正直さ・倫理・モラルを大事にせよということですよね。

しかし、家族の大切さは伝えてないですね・・・

世の中で一番寂しいことは、やはり孤独でしょうね。
きっと、ハイソな人への訓戒だったので、孤独なんて論外だったんでしょう。資産は有り余ってて放蕩にふけっている徒遊生活の人への訓戒だったのかな・・・

癌ダム4Gさんが、仕事をして社会に貢献することをお勧めするのはよくわかります。
それが一番だろうなとは思います。

しかし、以前の記事「人のために何かをしてあげるというのは、じつは、むなしい・・・」にもありますが、人の為、自分の為に、何かをするのは空しくなってくるんですよね・・・

そういう意味で、今回の記事を書いたわけです。つまり、自分の為にというつもりではなく、天命・運命のように気づいたら自然とやっていたというのが一番良いなと思った次第です。

そして、念頭にあったのは、闘病中で就労できない方です。病気と闘うことも、自然に与えられ、自然と自分から対応しているものであり、普通の仕事をしている人と同じように有意義なことだと思います。

働くことは、たくさんある中の一つの道具であって、働くことが目的化しないように、気を付けたいなあと思う今日この頃です。

line
line

FC2Ad

line
プロフィール

うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line