諦観

禅僧の南直哉氏の本を読んでいて、結局、悟りとは、「幸福になろうとどんなにあがいても苦しみが多い人生において、なすべきことは幸福を求めることではなく、ただただ苦しみを耐えること」を理解することだと私流に解釈した・・・
高い理想はもちろん現状維持すら、諦めねばならない…望みを捨て絶望的にただ与えられた環境、状況、運命に身を委ね、全ての苦しみを当然のこととして甘受するしかないと…

(そもそも苦とは何か?楽とは何か?例えば、酒を飲んで一時の高揚感を得ても、翌朝頭痛が襲うように、楽には苦がセットでついてくる。釈迦は生老病死、人生は苦だと言ったが、釈迦の最大のテーマは苦についてのことなのか?それならば、まず苦についてはっきりと明らかにしなければいけないし、その反対の楽あるいは幸せについても明らかにしなければいけないし、苦でも楽でもない状況についても明らかにしなければいけない。。。)
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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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