アインシュタインの言葉

アインシュタインの言っていることが正しいかどうか、間違っていることも少なくないが、以下の言葉は一つのヒントになるので載せておく、といっても、私のうろ覚えなので、全く同じではない・・・

「人は自分以外の物とは独立している存在だと思っているけれど、しかし、この宇宙や地球や地球上の生物は皆同じ共同体であり、人が自分の配偶者や子どもに注ぐ愛情と同じくらいの愛情を、他の人、動物、草花、地球、宇宙に抱くのが人の本分だと思う」


ちなみに、この言葉は、愛する家族を失った人へのアインシュタインからの助言である。

私がこの言葉から想うのは、

この世界は皆同じ源から生まれてきており、敵対する必要はもちろんないし、無関心でいるべきでもなく、悲嘆にくれる孤独な人が亡くなった家族をずっと思い詰めてばかりいるよりも、野に咲く一輪の花を見て、あるいは、新緑の木々、森や山や、広々とした海、空を眺めて、これら雄大な自然がいつも家族のようにそばに居てくれている素晴らしさをもっと実感すればいいということなのだと思う。

(もちろん、蚊が寄ってきたら、手で叩き殺してしまうだろうし、野犬が襲ってきたら棒で応戦するだろうけど・・・現実の家族でも大喧嘩になることはあるだろうし、憎しみをもって敵対することはあるだろう。とにかく、喧嘩することもあるだろうけど、この世はみんな家族なのだと思えばいいのかもしれない・・・)

今回のブログで私が一番言いたいことは、自分中心だと、利己的になったり、自分の身内しか愛せないようになってしまう危険があるということだ・・・もっと、他の人、他の生き物、他の事物に愛情をもって接していくのが理想なのかもしれない・・・
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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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