過去の写真があるから、過去の自分が存在する。

ネットで、人生の意味を検索していたら、保坂和志という芥川賞作家に興味を持った。
amazonで彼の著作をいろいろ調べてみる。レビューもまずまず高い。
しかも、『<私>という演算』なる興味を惹かれる題名で、ついつい、図書館で借りてしまった・・・・

結果は時間の無駄だった・・・

この著者は将棋が好きなようだが、将棋が趣味なだけあって、「あ~でもない、こ~でもない」と細かな思考が無秩序に書き連ねられている。

結局、もっと大局的な見方ができていないので、本の内容も限局的なものなのだ。

つまり、何のために自分というものが存在するのかが、問われてもいないのだ・・・




と、文句ばっか言っても仕方ない。

この本で唯一、考えるヒントになったことがある。



過去の写真があるから、過去の自分が存在する。

つまり、過去と現在を結ぶ何らかの物の存在がなければ、存在するのはただ現在の一瞬だけなのだろう。

また、考えられる、想像される未来のイメージがなければ、未来すら存在せず、いつも常に現在だけが存在するだけの状態になるのかもしれない。





ん?
無意味な結論になってしまった・・・
やっぱり時間の無駄だった・・・・



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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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