知性が謙虚さの妨げになり得るということらしいが。。。



ローマ人への手紙
第9章 第30~32節
『義を追い求めなかった異邦人は、義、すなわち、信仰による義を得た。しかし、義の律法を追い求めていたイスラエルは、その律法に達しなかった。なぜであるか。信仰によらないで、行いによって得られるかのように、追い求めたからである。彼らは、つまずきの石につまずいたのである。 』


私個人の意訳

『理屈を言わなかった謙虚な人々は、真摯な気持ちを持っていたので正しい道を歩めた。しかし、理屈を追い求めた傲慢な人々は、正しい真理にたどり着けなかった。なぜか?それは、傲慢な人々は理論理屈で真理に到達できると自分の知性を過信したからである。彼らにとって、知性は、謙虚さを邪魔するものだったのである。』


傲慢な人々に、僕自身も含まれているような気がする。いつも、理屈や理論をあれこれ考えてばかりいるから・・・

でも、謙虚さを第一に考えているつもりだから、それは良しとしてもいいような気が・・・

律法主義者は、律法を厳格に守っていることを他の人たちに見せつけ、それでもって、自分たちの権威を保とうとしていて、結局、神の権威よりも自分たちの権威を優先させていたことになるのだろう、きっと・・・
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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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