困難には、乗り越えるというよりも、向き合うことに意義がある

ある問題を抱えている人。
その問題はその人にとって解決すべきなのか、それとも、解決できるできないに関係なくその問題に取り組む過程や姿勢に意義があるのか?

もし前者ならば、その問題が解決できても、また別の問題があって、延々と解決すべき問題が続くことだろう・・・いくら解決しても、問題は次から次へと湧いてくる。「この世界は解決を待っている魅力的な問題でいっぱいだ」とか「人生には経験しなければならない魅力的な体験が待っている」とか考える人は多いが、それはある意味、無限地獄だ・・・

もし後者ならば、無数にある問題に絶望することはない。自分にたくさんの問題点、課題、悩み、コンプレックスがあろうと、絶望することはない。比較的悩みが少ない恵まれた人を羨む必要もない。数の問題ではないのだ。人は皆、人生において、取り組むべき問題に真摯に取り組めばいいのだ。


何も問題がない人はいないはずだ。
万一そんな人がいたら、それはただ単に馬鹿だから気づいていないというだけだ。


困難な問題は数多く抱えている人へ
もう少し減らしてほしい、軽くしてほしいと願っているだろうが、大丈夫!数や程度に悲観しないでいい。ちゃんと人生に向き合っていることができていることに安心すればいい・・・
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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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