回転・・・・

前回、何故『右回転の自意識と左回転の感覚入力』と言ったかは大したものではない(が、一応説明すると、人間は優位半球が左である、ということとはまた別なのだが、普通に、皆、左に傾いた意識を持っていることだろう。例えば、陸上競技でトラックを周回する何千メートル走では、左回転のほうが走りやすい、何故なら心臓が左にあるので身体の軸が多少左に傾いているので、左周りに走るのが自然だからというのが一般的な通説であり、陸上競技じゃなくても、何となく、身体の中心、意識の中心は左に少しずれているように感じるのが半分以上の人が感じるところではないだろうか?そうすると、深呼吸をするとき、前から後ろに息を吸い込んでくる流れが少し左に偏った意識によって感じられ、右にくるっと旋回して空気が流れ込んでくる感じがするわけだ。逆に、息を吐き出すという流出の流れは反対になる。息を吸うのが感覚の流入に似ており、息を吐くというのが能動的な意志の表出に似ているので、それで『右回転の自意識と左回転の感覚入力』ととりあえず表現したのだ。もちろん、これはとりあえずであり、全然逆かもしれないし、そもそも右回転とか左回転とかではなく、前回転かも知れないし、後ろ回転かもしれないし、全く当てにならないのは、ご了承いただきたい)。

『胎児は同じ向きかも知れない』という胎児のころに戻ろうとして無理に同じ向きにしようとすると、もしかしたら退行してしまうかもしれない。つまり、高齢の認知症者と同じように、認知機能が低下してしまうかもしれないのだ。それでは、逆向きの流れをさらに加速させれば、認知機能や記憶力、ワーキングメモリーなどがUpするのかどうかはわからない・・・



結局、結論もないし、何の根拠もないし、現実的な応用もない。。。



とにかく、自分と他者を識別する自我力はこの逆方向の回転が生み出しているのかもしれない。

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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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