意識の原子模型

脳の中に、意識がある。
原子のように、中心に意識の核があり、周辺に感覚の流れがある・・・
中心の能動的な意識の活動は右回り、周辺の感覚の流入は左回り。
睡眠時は、周辺の流れがゆっくりとなり、それに伴うかのように中心部の流れもゆっくりとなる・・・
覚醒時のいろいろ考え事をしている時は、中心部が勢いよく回転している。
何かを体験して、それが嬉しいことだと(セロトニン系神経回路が活動し)周辺の回転は、斜め上の左回転が活発になり、怖いことだと(ノルアドレナリン系神経回路が活動し)周辺の回転は、斜め下の左回転が活発になる。
意識による中心部の右回りの活動を意識して早めると、周辺の感覚の左回りの回転が抑制され得る。逆に、周辺の感覚の回転が速すぎると、意識の回転がゆっくりになってしまうこともある(夢を見ている時はちょうどこの状態なのかもしれない)。
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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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