忍耐

小さな子供が病に苦しむ姿ほど人生の理不尽さを感じるものはない。
この世に生まれてきた以上いろんな病原体に少しずつ免疫をつけていく必要はあるのは当然であろうが、何故そこに苦しみが伴わなければいけないのだろうか?

乳幼児の時の病の苦しみは忘れて去られてしまっているからいいのだろうか?
学童期の時の苦しみはその後も記憶に残っていて病の大変さを忘れずに不養生を戒める教訓となるのだろうか?

イエスは当時ユダヤで慣例となっていた生まれて間もない男児への割礼に対して、意味はないと語っていたと思われる(割礼をしていない異邦人に割礼をする必要はないと言っていたと思われるから)。

つまり、まだ物心のつかない3~4歳くらいまでの幼子、忍耐の意味を理解することはできない時期に忍耐は無意味だということか・・・?
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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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