死後に自分を探す

死後に天国に行けるかどうか審判を受ける時、評価されるのは、生前の社会的地位や名誉や財産などではないと思う。名前や職業などその人の生前のアイデンティティは関係なく、いや、関係ないというよりも、死後の世界にはそういう情報は全く伝わらない。その人が生前何を考えたかだけが死後の世界に伝わっていくのだと思う。
死後、人は天使に命じられる、自分とは何かを見つけられたら、天国へ行くのを許可すると。。人は魂となってさまよいながら生前の地球を見せつけられ自分を見つける作業が言い渡される。しかし、見えるのは姿かたちではない。ただ、魂の念だけが見えるだけだ。職業や名前や地位や名誉といったものは全然見ることができない。。。

まるで、徘徊して行方不明になった認知症老人を見つけるのと似ている。家にいた時の服装や特徴を家族がしっかり把握していないと、警察に言って捜索願を出しても、結局見つからない・・・名前も家の住所も認知症患者は忘れてしまっているから・・・

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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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