今自分がいるという事実にもっとびっくりし、奇跡だと思い、幸運なことだと思い、神に感謝する。それを常に暇さえあれば繰り返し感謝する。

自分というものが存在すること、これほど不思議なことはない。存在することに不幸を感じることは少なくないかもしれないが、自分が存在することを感謝しても仕切れない程の僥倖と受け止めると、どうだろう?アルコール依存の人は飲酒に至福を感じる。しかし、ずっと飲み続けることはできない。飽きるし、虚しくなるし、頭が痛くなってくるから。自分が存在するという奇跡も、存在し続け毎日毎日繰り返されることで感謝は遠ざかり当たり前のこととして、幸せを忘れてしまっているのかもしれない。神に自分を作ってもらったアダムが神を忘れ感謝が遠ざかったように。当たり前過ぎて空気のように感じてしまっている日々にもっと僥倖と感謝を感じる感性が必要だ。鈍感になってはいけない。馴化してはいけない。斉藤一人が一日千回感謝しなさいと言っているけれど、千回どころか一秒に一回の高頻度で「感謝します」を念仏のように唱えた方がいい。これは自分の生きている現実に感謝する気持ちを忘れないようにするためだ。この世に生まれ出でる確率は何兆分の一なのか知らないが、宝くじに当たるよりもずっと低い確率だ。その幸運に恵まれたことを、常に意識していないといけない。今生きていることが奇跡であり、僥倖であることを忘れてしまうと、まるで、宝くじに当って何億円もの大金を得ながら結局不幸な人生を歩む人間のようになってしまう。宝くじに当たって本当に幸運だと毎日思っている人はそれだけで幸せになっていく。
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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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