神に自分の方を振り返って見てもらうための懇願・求愛

神に期待されている自分の課題を考えてもだめだ。そうではなく、神から期待される価値もない自分だけども神に懇願して課題を与えてもらいたいと訴えるのだ、粘り強く。神に喜ばれるために自分にできることを考えるのだ。


あくまでも自分を低くし、ただ神のみを畏れ敬う(畏れるとは全知全能の神を尊敬すること。恐れる、こわがることではない)。万物の創造主である神は蛆虫やウィルスすら愛を持って育てている。人間も、そういう醜い生き物同様、ちっぽけな存在だ(正確には、人間以外の生き物よりかは愛情をかけてもらっているが、はるか高い雲の上の存在の神にとっては、人間と他の生物はどんぐりの背比べのようなものだ)。罪深い人間・・・

 
決して、「不幸な自分を作った神なんかに用はない」などと傲慢に思ってはならない。
「神がいるなら何故この世に不幸があるのだ?!」などと知能の有限な人間の陳腐な理論で結論付けてはならない。


とにかく、神に懇願し、求め続けるのだ。神に自分の方を振り返って見てもらえるような懇願を。そのために自分にできることを日々考えるのだ。まるで、片思いの人に必死になるように。
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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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