永遠に存在し続けるか?

死んでもあの世に行き生き、またこの世に生まれ変わってまた生き、また死んであの世に行き生き、、、、と延々と繰り返して、永遠に存在し続けるとしたら、どうだろう?

前世の記憶は消えてしまう、まるで、夢を見ても朝起きてしばらくすると思い出せなくなるように。

永遠に存在し続ける、という現象に理由や意味などないとしたら、どうだろう?

意味もなく永遠に存在し続ける・・・

記憶がもし無限にできるとしたら、古い記憶も覚えているから、一番初めに誕生した時があるかどうかもわかるはずで、矛盾してしまう。理由もなく永遠に存在し続けることに始まりも終わりもないはずだから。

記憶が有限で古い記憶は消えてしまう。これだと、つじつまが合う。

しかし、存在し続けることに関して、意識というものが記憶を超越して、何か根本的に矛盾をはらんでいるような気がする・・・

「何故何もないのではなく何かがあるのか?」という問いに、「あるからあるのであって、無の世界などない」という一つの答えがあるが、これが間違っていることを証明したくて、上のようなことを考えていた。

つまり、意味や理由などなく存在するから存在する、存在し続ける、といった強引な考えは、意識も脳の電気化学的現象の随伴現象に過ぎないという理由を超えてしまうけれども、意識が存在し続けているはずだという仮説をも支持して、そして、始まりもなくずっと永遠に存在し続けていることを前提にしなければいけなくなってしまうから。

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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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