個体、種、生物・・・

冬の雨季の間だけ砂漠の中に湖が出現する地域で、雨季の間だけ泳ぎ回る魚が、夏の乾季になる前に卵を湖底に産み付け、そして死んでいき、また来年雨季になったら卵が孵って魚が湖を泳ぎ回る、そんなサイクルを繰り返している魚。冬眠ならぬ夏眠というらしいが、夏の間、眠っているのは個体ではなく種であろう。種の繁栄の為に個体は死んでいく。個体が成魚として生きていられるのは数か月だけだ。

何のために、その魚は生きているのか?種の繁栄のため?

魚の繁栄は、他の動物の為でもあったりする。まるで、他の動物のための養殖みたいな感じだ。

絶滅する種は多いし、長く繁栄してきた恐竜も絶滅した。しかし、生物全体で考えると、生物は一度地球に誕生して以来絶滅することなくずっと存続し続けてきた。

(また結論のない随想でした・・・)
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Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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