人生に対して自分は困っていない!

強制収容所の体験記などを読むと、人生において何が大切なのか考えさせられる。

有名な「夜と霧」の著者VEフランクルは希望を常に抱き続ける意志を持ち続けた素晴らしい人だったと思われるが(しかし、ここで彼を賞賛するつもりはないし、読者の方々がそれぞれいろいろ考えることが大切だと思うが)、

収容所体験をトラウマと感じた元収容者は、戦後も精神的にPTSDなどの精神的苦痛をずっと感じ、寿命も短かったらしいが、

大切なのは、苦難に対しても絶望しきってしまわないで希望を抱き続けることを忘れないことだろうなと僕は思う。


フランクルはユーモアの大切さを説いていた。



人生は苦しいし、つらいし、大変だ。悲しいことも多いし、死んでしまいたくなることはしばしばだ。


しかし、不平や不満を持ち続けてはいけないと思う。


ある方のブログを読んでいて、


他人に攻撃的な人は、自分自身が家庭や仕事に苦労や困難があるのだろうと書いてあった。


人を非難したり批判したり文句をいう人は、相手から嫌われる。いや、相手から嫌がられるから、そういう他人への攻撃がいけないのではなく、自分自身の問題を解決していくべきなのだろう。



人生に対して、自分は不満や不安や困難さを感じていない、持っていないと、胸を張って生きていきたい。困難はない!と無理やりにでも思い込むのだ。思い込みながら、他人に対して明るく笑顔で接したい。他人にユーモアで接し、他人をも励まし勇気づけたい。。。

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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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