癌細胞

何年か十何年後かにネットに癌細胞のような存在が出現するだろう(ウィルスではなく)。
癌と一口に言っても、人間の体内には毎日癌細胞が1個か何個か誕生しては消えている。免疫細胞のリンパ球が攻撃し、生まれた癌細胞が生き延びないようにしているのだ。ただし、そんな免疫システムの網をかいくぐって生き延び増殖し転移して個体を死に至らしめるのが一般の癌の概念だ。癌はどうやって免疫システムの網をかいくぐるのか?それは癌細胞の細胞膜にある変な目印(癌抗原)を見つけてそれに結合して攻撃するリンパ球の裏をかくのだ。裏をかくというか、癌抗原を目立たなくするか、結合しにくくするということだ。
ネットで癌細胞が出現すると言ったのは、免疫細胞(法律)に触れないようにして、増殖、広まるということだ。

しかし、ネットで癌が生まれるということは、ネットの危機であり、既存のネットが消滅してしまうかもしれないわけだ。何の意味があるのだろうか?

現実の社会には現状への不満分子や異端児が存在するわけで、そういう存在からすれば、既存の社会が消滅しようがどうしようが関係ない、むしろ望むところだろう。

癌細胞も個体の死を望んでいるのだろうか?個体が死ねば癌も死んでしまうのに・・・

種にとってはいいのかもしれない。老化した個体は死んで、若い個体に道を譲る方が良いから。


とにかく、ネットもいつか新しいネットに代わるときが来るだろう・・・と勝手に想う・・・


それよりも、社会全体のこの現実の価値観や行く末が、何か、変化の起きる時がいつかくるのだろうか?1000年後、10000年後、、、
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人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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