他人にたいしてどう向き合うか・・・

完全な他人に対して愛を持つ。どんな悪人にも。その人が自分自身だと思って。自分の生まれ変わりだと思うくらいに。自分自身を見ているかのようにその人を見、そして、自分自身を振り返る。自分自身がどんなに傲慢で自分中心かということを、悔い改める・・・・
もう一つ。
自分が万一どんなに上手く人生を送っているとしても、それで、他の人を不運な人だ、偶然不幸な星の下に生まれてきたんだ、仕方ないと諦めて見てはいけない(もちろん、今の僕は他人を不幸に見れるような優位な状況にあるどころか、逆に僕の方が誰よりも不幸だと思っているわけで、これは思考実験みたいなものだ)。人生を、運不運で見てはいけない。たまたまとか、偶然とかで、人が振り回されていいはずがない。もし、自分が幸せなら、他人にも幸せを教えることができるはずだと思って、救いに、立ち向かう。逆に、自分が不幸なら、自分自身を幸せにしてみせ、他の人も幸せになれるという手本になってみせると、奮起してみせる。


人生は、この世での人生は、本当に修行の場のように思えてくる・・・他人を見て自分のごとく感じ愛を与え、他人を鏡にして自分を見つめ直す、思い出す、悔い改める・・・自分が不幸であれば、それは、自分を他人の手本になるべく神から与えられた天命だと感謝し喜ぶべきものなのだろう。課題が多いほど、神から期待され任されている証なのだろう・・・


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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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