「現状維持」以下

何か積極的に望むわけでもなく、また、自信満々に希望を持つわけでもなく、ただただ、絶望しないようにするだけの日々。もちろん、自暴自棄にならないで、堕落しないようにする。毎日を静かに淡々と過ごす人生。

「現状維持」以下の消極的な人生だけども、こういうのも立派な生き方だと思う…

いや、むしろ、向上心好奇心旺盛のイブやアダムよりも立派な生き方だ。。。




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広く浅く

悩みや考え事は一つだけをずっと思い詰めて混詰めて考え込んでいては、本当に悩ましくつらくなってくる・・・

だから、いろんなことに広く浅く悩むほうが深刻にならずに済む・・・

(もちろん、一番力を入れて解決すべき問題は常に一つだけある。人生の意味の問題だ。)



広く浅く思い煩い考え悩む・・・
答えがとても見つかりそうにないと、落ち込まないように・・・
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たとえ、引きこもって、見通しが絶望的でも、、、

ヤマトカルバリーの大川牧師の説教はとても心に響いてくる。
ツバきをかけられても、全てのマイナスはプラスになる、自殺はしないでほしい…と。
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雑記(意味も結論もないので、どうぞ、読み飛ばして下さい)




哲学者・西田幾多郎は人生の悲哀を解決したくて哲学をして来たんだと、僕は勝手に解釈しているのだが、哀愁や切なさなどは、人生にある程度余裕がある人の甘ったれた感傷だと思う。

とはいえ、僕も哀しさや切なさに対してどうにもやりきれない思いにひたってしまうこともある。

死別した者と死後に天国で再会できたらどんなに素晴らしいだろう…しかし、それは、実際に実現したら、初めは良くても、時が経つにつれて、この世での問題と同じような問題・課題・試練・事件・悲劇が待ち受けているのではないだろうか?
でも、やはり、、、


上野動物園パンダの赤ちゃん誕生のニュースを知って色々思う今日この頃…
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方法や打開策がとりあえず見つからないから人は苦しむ


著者は下の問題や幾多の病気の再燃の際の病院受診…これらのせいで、他の人がしてない、普通の人だったらしなくてもいい苦労を人生全般で受け続けてきたが、著者は疲れてはいない。何故なら、迷いがないからだ。下の問題はその都度処理するしかないし、病気の問題は病院受診して医者にかかるしかないから、迷ったり悩んだりする余地がないからだ。

そう、

本当の苦悩とは、どうすればいいかもわからないながら、何とかしなければいけないことなのだ。

いっそ、悩んだり迷ったりしないで、もう諦めて、 自分のダメなことをはっきり相手に伝え、ひとに頼るのが良いのだろう…
ひとに頼れることならば……

シーシュポスもヨブも方法はわかっていた。毎日耐えてれば良かったから…
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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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