闘病


闘病とはどういうことだろう?癌の人が手術や抗がん剤などで完治を目指すことは闘病と言ってもいいだろうし、そうではなく、末期癌で闘病もいいけど、腰痛で闘病だとか、認知症や老衰に向かっているのに闘病というだろうか?うつで闘病なんて言うのも違うような気がする。持病というか、体質に対して、闘病というか、うまく付き合っていくのはあっても、それが打ち負かすべきものなのかどうか?

打ち負かすべきもの、克服すべきもの、それは、自分の欲とか、罪なのではないだろうか?


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情弱


情弱




情報弱者




インターネットが発達し、グローバル化した現代では、最新の情報をアップトゥデイトで更新し続けていく能力が有用とされている。




キリスト教の福音を教えてもらって天国へのチケットをもらったと牧師に感謝する学生さんもいる。

そういうものだろうか?情報がないとダメなのだろうか?




いや、そんなことはないはずだ!




人はこの世に生まれてきて、生きているだけで、必要なことはもう学んでいるはず。むしろ、学ぶ努力が人間の証しだ。




とくに、こども。

学びはこどもでもできるはず。

劣悪な環境下で育ったこどもでも、学べるはず。

むしろ大人になるにつれ、自己中心的に傲慢になり、他から学ぶ姿勢がなくなり、学ばなくなる…







もちろんまだ自我の意識の発達完了してない7歳までの幼な子が亡くなったときは何の責任もなく、セカンドチャンスで救われる…




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脳の時間感覚

リベットの実験ではないが、人間の脳の時間感覚はズレがあるのが当然だ。

慣れが生じるから。

時計の秒針を急に見たときはしばらく止まって見えるように。


しかし、感覚がずれようとも、時間の流れが逆になることはない・・・




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時間と記憶と意識



「過去も未来もない、あるのは今だけだ」という屁理屈をこねる夢想家もいるが、とりあえず過去はあることを証明できれば・・・


夢の中で、舞台は急に変わり、それを変に思うこともなく意識は次の展開にそのまま順応しているが、


これは過去を忘れている、というか、覚えていないというか、意識していないのだろう。


大量飲酒して酩酊して記憶がなくなるという場合、たとえば、翌朝起きて前の晩飲んでから一体どのようにして帰宅して寝たのか、まったく記憶がないことがあるであろう。


普段、人間は、前の晩、何時に寝たとか、寝る直前までの自分の行動を記憶しているものだ。


そして、朝起きたときも、中長期の記憶のおかげで自分の同一性に違和感を感じることなくアイデンティティを維持できているのだ。




ここから本題だ。



記憶が働かないと、人は何をどう考えるだろうか?


その場その場をしのぐだけの刹那的な存在になるだろう。本能のおもむくまま、腹が減れば食べられるものを探し、怖そうなものがいないか警戒し、疲れたら寝る。恐怖と飢えと満腹感と怠慢の日々を過ごすだけだろう。そこに自分とは何かを考えるような高度な思索は起こらない。何か変わったことがあれば不思議だなあと思うことはあっても、それ以上考えることはしない。まるで、正常人が夢の中で体験するようなことだ。夢の中のほうがまだ少しは考える、記憶が完全にないわけではないから明晰夢のようにこれは夢の中の出来事だとか、前にも見たことのある夢だとか認識することが可能だ。。。


「未来も過去もない」と屁理屈論者へは、少なくとも過去は存在する、それは記憶が証明していると反論することができる。



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過去には戻れないし、未来にはすぐには行けない・・・


もうすぐ年が明ける・・・
時間というのは本当に不思議だ・・・
過去には戻れないし、焦っても未来にはなかなか早送りできない・・・

人生の意味を考える人は現在の困難から目を背けたいからだという批判を目にすることがある。
しかし、そうではなく、現在が幸せでも、過去の苦しみを、しかも、現在の幸せとは全く関係のない苦しみを、何のためにあの理不尽な苦しみを持たなければいけなかったのか、あの時の苦しみはいつ報われるのか、それを知りたくて、人生の意味を求める人もいるであろう。

とくに、家族が事故で亡くなった人などは・・・

過去には戻れない・・・
未来にはすぐ行けない・・・
ちょっと先の未来には、ちょっと耐えれば待ってれば、自然に未来に行ける。

眠っていて、目が覚めたら明日になっているように、テープの進むのを待っているだけ・・・


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プロフィール

うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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