方法や打開策がとりあえず見つからないから人は苦しむ


著者は下の問題や幾多の病気の再燃の際の病院受診…これらのせいで、他の人がしてない、普通の人だったらしなくてもいい苦労を人生全般で受け続けてきたが、著者は疲れてはいない。何故なら、迷いがないからだ。下の問題はその都度処理するしかないし、病気の問題は病院受診して医者にかかるしかないから、迷ったり悩んだりする余地がないからだ。

そう、

本当の苦悩とは、どうすればいいかもわからないながら、何とかしなければいけないことなのだ。

いっそ、悩んだり迷ったりしないで、もう諦めて、 自分のダメなことをはっきり相手に伝え、ひとに頼るのが良いのだろう…
ひとに頼れることならば……

シーシュポスもヨブも方法はわかっていた。毎日耐えてれば良かったから…
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過労・死

『死ぬな』の著者のように一生懸命闘病し一生懸命働き財産使い果たし生活保護受給し、また働き始め、忙しい人生を送り、結局、何が残ったのだろう?
たくさんの人との繋がり、たくさんの良い思い出、そういうのが大切なのだろうなとは思うけど、でも、著者のような人生は疲れないだろうか?

だいたいのハッピーエンド作品は、最後に、子宝に恵まれ、財産も豊かになり、多くの人たちに温かく見守られながら死ぬわけだが、これらさえ、僕には虚しく感じてしまう…

虚しさなんて感じるのは甘ったれているか、現実にまだまださらなる苦難を受けれる余地があるということだろうが。

子育てに忙しい親は、子どもを授かったことに疑問を抱くまでもなく、幸不幸を感じる間も無く、当たり前のように子育てに邁進するけれど、いったい、動いて動いて、働いて働いて、休むことなく働き通しで、虚しくならないのだろうか?

人間は人生の一日一日を常に生きている。身体の構成成分が日々、同化と異化を繰り返すように。もちろん、少しずつゴミはたまるだろうし、動きは鈍くなるだろうけど。

疲れた…




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ゆらぎ

揺れ動くカオス

ひいては寄せる

行きつ戻りつ結局また元に戻る・・・


透明さ

不確かさ

限界

水
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子・・・

カトリックでは三位一体が大きなテーマになっている。

父と子と聖霊という三位一体。

ここで聖霊いうのは何なのか?

乙女マリアに聖霊が宿って、イエスという神の子が宿った・・・

聖霊とは、母親のことではないだろうか?

三位一体とは、父親である神と母親である聖霊と神の子であるイエス・・・

神も聖霊も子を大変愛おしく思っている。

だいたい、親というのは子の為にいろいろ精いっぱいの愛情を注ぐ・・・
自分よりも子のことを優先する・・・




前置きはこれくらいにして、



人は自分がいくら幸せになっても、それは空しいだけだ。
そして、もし、子孫がいれば、その子孫の幸せを願うものだ。
自分の子孫が不幸になったり、あるいは、悪を犯す人間になってもらうのは心が痛む・・・


親が自分のことよりも、子供のことをいろいろ思うのは当然のことであり、最優先すべきことであろう・・・
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『りそなの会計士はなぜ死んだのか』 という本を読んだ。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4620316466/ref=dbs_a_w_dp_4620316466



『りそなの会計士はなぜ死んだのか』
という本を読んだ。

残念ながら、亡くなった会計士が自殺だったのか他殺だったのか不明なままだったし、自殺だった場合の理由が見当たらない…

人が自殺したときの心理(病気以外の)を知りたい… これからもこういう本を探していこう…
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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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