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老いの衰え


忙しく慌ただしく思索が止まってしまっている・・・
いや、いつも、一日中、考えはするけれど、じっくりと考える余裕はなく、まとまらないし、深まらない・・・

もうかれこれ何十年も生きる意味を考えているが、身体の衰えを感じ、老いを自覚する・・・

死が怖いとは一切思わないが、不自由な体、痛みが付きまとう身体で長く生きていくことの方が心配である。

もちろん、健康長寿なども考えてはいない・・・






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胎児にはいつ頃から魂が宿るのか?

ルカによる福音書には妊娠六カ月のエリザベツの胎児が、マリアのおなかの子(イエス)を近くに感じて喜び踊ったとある。



ルカによる福音書 第一章
1:28御使がマリヤのところにきて言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます」。 1:29この言葉にマリヤはひどく胸騒ぎがして、このあいさつはなんの事であろうかと、思いめぐらしていた。 1:30すると御使が言った、「恐れるな、マリヤよ、あなたは神から恵みをいただいているのです。 1:31見よ、あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけなさい。 1:32彼は大いなる者となり、いと高き者の子と、となえられるでしょう。そして、主なる神は彼に父ダビデの王座をお与えになり、 1:33彼はとこしえにヤコブの家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」。 1:34そこでマリヤは御使に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか。わたしにはまだ夫がありませんのに」。 1:35御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。 1:36あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。 1:37神には、なんでもできないことはありません」。 1:38そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。 1:39そのころ、マリヤは立って、大急ぎで山里へむかいユダの町に行き、 1:40ザカリヤの家にはいってエリサベツにあいさつした。 1:41エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、その子が胎内でおどった。エリサベツは聖霊に満たされ、 1:42声高く叫んで言った、「あなたは女の中で祝福されたかた、あなたの胎の実も祝福されています。 1:43主の母上がわたしのところにきてくださるとは、なんという光栄でしょう。 1:44ごらんなさい。あなたのあいさつの声がわたしの耳にはいったとき子供が胎内で喜びおどりました




個人差はあるが、妊娠中、胎動は、早いと妊娠4ヵ月、平均20週前後から出現するらしい。
妊娠6か月(妊娠20週~23週)のエリザベツの子も充分、胎動していたし、何より、喜ぶという意識があったわけだ。
日本では母体の経済的な事情による人工妊娠中絶は妊娠22週未満までとある。それまでは胎児に意識はない、魂は宿っていないという理由からだろう。


生理がこなくて産婦人科に行ってみたら妊娠していたと分かるのは、多くのケースで妊娠2~3か月だ。つわりが強くなるのも妊娠3か月くらい。

それくらいに流産してしまっても、悲しむ必要はない。おなかの子にはまだ魂は宿っていないはず・・・








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倦み疲れるのは、感謝を忘れているからかもしれない…

飽きるのは、あるいは、倦み疲れるのは、感謝を忘れているからかもしれない…




倦み疲れるのは、何故だろう?美味しいものを食べても、食べ過ぎれば苦しくなるように過ぎたるは及ばざるがごとしだからか?それとも、さらに美味しいものを食べたいと欲張るからか?




きっと、欲が出てきてるのだろう。




欲とは平安を求める心も(将来へも続く平安を求める心も)含むのか?




怠惰は罪と言うけれど…




人は歳をとれば、老いた身体のあちこちに不具合が生じるものだし、いろんな人間関係のしがらみが出てくるものだ。そういうものから逃げてはいけないのか?




この世は無常であり、全て変性・破壊されていくものだ。成長・発達・向上していく小児・青年と違って、成人・老人は現状維持を期待したい気持ちですら老化へのあらがいとなってしまうのは仕方ないことだけれども…



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第一に求めること

人が人を押しのけて、打ち負かして、競争して、搾取して、自分の利益・勝利を得ようとするのは、悲しいことだ… 虚しい… とくに男性的な本能がそうさせるのであろうが、女性的な母性本能が協調や平和を望むようにやっていくのが理想的に思える。しかし、これもまやかしか?

競争して勝っても、協調して偽りの平安を得ても、それは砂上の楼閣のごとく儚く脆い…
毎日、そんなことに必死にならずに、もっと永久に保証された幸せを得られるよう祈りたい。

https://ameblo.jp/taitakau-tan/entry-12422288090.html
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閑話休題 パラレルワールド


本田健という作家の本を借りてみた。「未来はえらべる」という本。さすが、Amazonで中古本1円で売られているだけあって、内容はダメダメだ。。。


読んでみても、人生の目的、何のために存在しているのか、について、大したこと答えはない。人格の成長が人生の目的らしいが、それについての詳しい解説はない。それ以外のことが延々と繰り返し冗長に語られているだけだ。
要は、「わくわくするように生きる!」のが大事なのだろう。

本書は2010年に出版されたものだが、2012年のマヤ歴終了や次元上昇のスピリチュアルブームに乗って書かれてある。そして、2015年までに地球外生命が見つかると書かれてあるが、とうぜん、そんな予言は外れている、ノストラダムスの大予言の五島勉と同じように、終末思想を信じる群集心理をうまく商売にしただけだ。著者は、自分なりの独自のスピリチュアル論を持っているのであろう、それに大きな賛同を得たくて、バシャールというキャラクターを作り出し、それからのメッセージという責任逃れを用意して、自分の持論を展開しているに過ぎない。

わくわくするように生きるという甘い言葉に、多くの人は心酔するだろう。温かな言葉、元気になる言葉、幸せな良いことをしているという気にさせてくれる言葉・・・これらで他の人は金もうけなり、自分の幸せを目指していく。まるで、ねずみ講と同じだ。本人たちは良いことをしていると思っている。実際には何も良くもなんともないのに。しかし、本田健だけは多くの支持者からの献金を得られる。。。

この本を読んでいて、一つだけ考えさせられたのが、「パラレルワールドでネガティブな考えの人が悪い未来を自ら進んでいっているとしたら、なぜ、その世界の中で、相変わらず本田健は冴えないのか?あるいは、今もうまくやっているのか?」




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未来は、えらべる!(VOICE新書)
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Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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