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怒りというエネルギー

怒りとは、思うようにならない事柄に対する反抗の感情であり、3、4歳の子どもが親に駄々をこねるような反抗心であり、怒りとは、何かで爆発させると即効性に解消するし、逆に、内省しながらゆっくり受容すれば成熟するし。


旧約聖書の時の神は前者のような、怒っては爆発し、爆発させて未熟のままで、逆に、新約聖書の時の神はは後者のような、不条理に対する諦め・受け入れ・慰めで成長を目指している…

さらにもっと良い方法はないのだろうか?
怒りや諦めを超えた…
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自分という意識は幻想だというのが脳科学者の考え


自分という意識は幻想だというのが脳科学者の考えの主流、だと思う。
というよりも、魂とか、自意識とか、そういうのを科学的に調べられないという消極的な態度の表れに過ぎないし、
物質に還元されない魂というものなど、最前線の研究者が話題にしたら馬鹿にされる風潮があるから、一流の科学者は余計なことを言わないのが実情だ。


とくに、人生の意味とか、意味を見つけたがる習性を脳の生理現象に過ぎないと切り捨てる傾向がある・・・



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ユダヤ→キリスト教になって神は頼りなくなったが、優しく愛に溢れるようになってきた



ユダヤ教の神は力があり厳しい存在だ。
しかし、キリスト教の父はあまり力がなく優しい存在だ。
イエスが裁判にかけられて惨めな仕打ちを受けたときにピラトに何か偉大な力を示せば、ピラトもそれに恐れおののいたことだろう、しかし、そんなことはなく、イエスは十字架につけられ、なぜお見捨てになったのですかと訴えながら死んだ。その後、弟子たちも殉死した。

よく、イエスは神に対して祈る時、「アバ父よ」と呼んでいた。アバとは「お父ちゃん」といった親しみのある呼び方のことだ。

イエスにとって神とは、あまり頼りにならないけど、優しく親しみのある存在だったんだろう。

今の日本でも、力はなくても子供に対して優しく思いやりのあるお父さんが少なくないこととおもう・・・
そういうお父さんは、頼りにならないのを自分でも知っているが、できるだけ、子供のために一緒に遊んであげたり、何かを教えてあげたり、一生懸命かわいがり、愛しているんだと思う。そして、子どももそれを知っている。親も哀しく困っていることも多いけど、自分のことを愛してくれていることを。だから、親を恨むこともないし、親の弱さを憐れみをもって許している・・・



そういうおさな子のような気持ちで、神を求めたい・・・・


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世界を観察すると

世界を観察すると自分じゃないものと自分の二つを観察できる。
むしろ、観察している主体が自分ともいえそうだが、そうではなく、自分の一部は自分自身によって観察もされている。
自分じゃないものと自分を分けるものは、能動性かいなかか?いや、違う。。


とにかく、観察しているこの事象で、自分と自分じゃないものとがあることを気づかされる・・・・






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不幸=罪、しかし他人のための苦しみは不幸でも罪でもない


他の人の苦しみを救うために自分が犠牲になることほど尊いことはないとイエスキリストは言っている。
つまり、自分が犠牲になって苦しんでもそれは不幸ではなく、つまり、罪ではないのだと僕は解釈する・・・






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うーたんとみゅう

Author:うーたんとみゅう
人生の意味を探り自分の生まれてきた理由・使命をただ純粋に知りたいだけ・・・

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